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注意! iOS9.3以降、監視対象のデバイスで「パスコードの変更を許可」しないと、設定を変更しても端末に反映されません。

2016-06-17
お知らせ



iOS9.3以降、監視対象のデバイスで「パスコードの変更を許可」しないと、設定を変更しても端末に反映されません。

これまで、デバイスにプロファイルをインストールすると、同じ識別子でインストールされたプロファイルがすべて置き換えられ置き換えられていました。

iOS9.3以降の監視対象のデバイスで、「パスコードの変更を許可(監視対象のみ)」のチェックを外して、変更不可にしていると、設定を変更してもプロファイルが置き換えられない不具合が発生します。

例えば、一般、制限、VPNを一つのプロファイルで作成しているような場合に問題になります。

アップル社は一つのプロファイルに一つのペイロードを作成するように推奨していますが、それを知らないキッティング事業者に依頼した場合、一つのプロファイルにすべてのペイロード入れて作成することが多いようです。

今回の場合、監視対象のデバイスにするにはいったん初期化する必要があるため、初期登録時には一つのプロファイルには一つのペイロードという原則を守ることで回避できます。

既に、一つのプロファイルで運用している場合は、パスコードの変更を許可した上で、分割したプロファイルを作成し、元のプロファイルを削除することで回避できます。

BizMobile Go! を利用している場合は、テンプレートを利用する事で、簡単に回避できます。ご安心ください。

DEPDevice Enrollment Programを使って監視対象にしている場合も同様ですご注意ください






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