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【6/8, 9】:東大駒場リサーチキャンパス公開で、BizMobileがMCPCで受賞したテクノロジーを実体験できます

2018-06-08
イベント・セミナー



BizMobileが2017年10月に「MCPC award 2017サービス&ソリューション部門」において優秀賞を受賞した「生活用IoT相互接続プラットフォーム」が、東京大学駒場キャンパスにある『COMMAハウス(コマハウス:COMfort MAnagement ハウス)』で展示されます。

『COMMAハウス(コマハウス:COMfort MAnagement ハウス)』とは、東京大学生産技術研究所(所在:東京都目黒区、所長:中埜良昭)が、2020年に広く普及するスマートハウスを目指し、東京大学駒場キャンパス内に各種エネルギーマネジメントの実証実験を目的として建てた実験住宅です。

BizMobileが受賞した「生活用IoT相互接続プラットフォーム」は、相互接続用IoTプラットフォームは、東京大学生産技術研究所の「IoT特別研究会」と、一般財団法人インターネット協会(IAjapan)のIoT推進員会IoTデバイス・プラットフォーム検討WGとの共同研究結果を基に開発したもので、COMMAハウスでは、「暮らしのIoT」を実際に体験できます。

また、一般社団法人組込みシステム技術協会の「スマートライフWG」で進めている「感情とIoTの融合」も「生活用IoT相互接続プラットフォーム」を使って実現しており、実際に体験できます。

・スマートロックと家中の電化製品をつなげる
・地震速報とガスコンロをつなげ、揺れる前に消火する
・お風呂や火加減と照明をつなげ、現在の状況を光の変化でお知らせする
・AIスピーカー(Amazon Echo)と介護ベッドをつなげ、操作する
・シート型センサとロボットをつなぎ、感情をトリガーにしたサービスを体験

この内容は、2018年6月8・9日に開催される「東大駒場リサーチキャンパス公開2018」で、どなたでも見学することが出来ます。この機会に是非「IoT化された未来の家」を体験してみてはいかがですか?

東大駒場リサーチキャンパス公開2018の詳細は、
http://komaba-oh.jp
をご覧ください。
(*1)開発経緯の詳細については、野城智也・馬場博幸著 「生活用IoTがわかる本」を参照してください






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